海外生活の準備

神田の免許更新センターで国際免許サクッと取ってきた

フランス生活に備えて国際免許を取ってきましたのでその段取りと証明写真を安く準備する方法をサクッと紹介。

証明写真が30円で済んだので、免許の発行手数料2,350円と合わせて2,380円、所要時間は月曜の昼過ぎに行ってみましたがそれほど混んでおらず到着してから30分弱。

日本の免許さえ取っていれば結構簡単に取れますよ〜。

国際免許は持っといた方が良い

こちらのページにある通り、海外で車を運転するためには現地の免許が必要なところ、ジュネーブ条約に加盟している国では運転免許の融通がききます。

有効期限は発行日から1年間です。

ちょっと短いですがINSEADいる間に使う分には何とかなりそう。発行回数には特に制限は無いです。

INSEADのフォンテーヌブローキャンパスでは徒歩圏の家も十分にありますが、車で数分の家に住む人も割といて車があると活動範囲が広まる事もあり、一応持ってて損はしないかなあと思います。

シンガポールキャンパスの方は政策の影響で車がとんでもなく高く、とても学生が気軽に買ったりリースする値段ではないし、地下鉄・バス・タクシーが発達してるので車を運転する必要はほぼゼロのはず。

ただ、も一つ大きいのがパスポート程ではないが身分証になるところ。

ビザ付きのパスポートを万に一つでも無くしたくないので、極力日常的な身分証は国際免許で済ませたいなあと思っています。

発行できる場所・受付時間

都内の情報はここにまとまってますが、下記の3種類です。
・運転免許更新センター
・運転免許試験場
・警察署の運転免許課

上2つなら即日発行ですし、特に「運転免許更新センター」は試験場ほどは混まないので一番おすすめです。

都内だと新宿神田なので、僕は神田に行きました。受付は土曜以外の8:30-16:30(日曜は11:30-13:00がお昼休み)です。

僕は月曜の13:30過ぎに行きましたがほぼ待ち時間無く手続きできました。

持っていくもの

ここの「必要書類」にある通りですね。
・免許証
・写真(縦5cm x 横4cm と特殊なサイズなので注意
・パスポート
・手数料2,350円
・以前に発行した国際免許(初めてなら無くてOK)

写真が曲者で、たっかいのを我慢して会場の証明写真機を使う予定だったのですが、色々と調べたところ、たった30円で済ませられる方法を発見しましたので次に詳述。

安く証明写真を取る方法

簡単なのに安く証明写真を準備する方法がこちらです。
・無料の証明写真アプリで撮影する
・セブンのネットプリントで印刷する(写真なら30円)

証明写真アプリは普段使いなら下記のどちらでも良いのですが、国際免許に必要な5cm x 4cmのサイズは「美肌証明写真」の方にしか無いので今回はそちらを使います。
・「美肌証明写真
・「履歴書カメラ

どちらのアプリもダウンロードした後は表示されるチュートリアルに沿って撮影すれば絶対失敗しないくらい簡単です。

で、「美肌証明写真」で撮影した写真をセブンイレブンのネットプリントで印刷したいのですが、「かんたんnetprint」をダウンロードするとスムーズです。

こちらにあるように、撮影して保存しておいた写真を選んで、印刷の設定を選ぶだけです。今回は「フォト、Lサイズ」としましょう。

そうするとプリント予約番号が発行されるので、お近くのセブンイレブンに行き、コピー機のところでお金を入れて予約番号を押すだけです。何と1枚30円という安さ!ありがたや〜。一般的な証明写真の10分の1以下のお値段です。

もう証明写真機いらずですね〜。

気合い入れた写真は写真館で取ったりするし、もうパッと済ませる証明写真は、もうこの方法で決まりだと思います。

参考になれば嬉しいです!

その他に海外に出るためにやっておいた準備のまとめはこちらから。