海外生活の準備

海外旅行・生活のお守り、「エポスカード」は海外行くなら必ず持っておこう

海外に行く際の必携クレジットカードとして人気のエポスカード。

マルイが発行しているやつですね。海外によく行く人にとってはもはやお守りみたいな存在かと思います。僕も作りました。

僕の場合、主な用途はこちら。とてもバランスが良くて、1枚持っておくと安心なんですよね。
・海外旅行保険
・両替の予備

両替に関してはセディナカードを組み合わせて使っています。

審査・発行の手続きスピードも最短即日受取とすごく速くて、海外行く前に慌てて駆け込んでも間に合うほど。

エポスカードのメリット

年会費は無料

発行しても特にお金はかからないので、迷ったら発行してしまうのが吉ですね。

海外旅行保険

クレジットカードについている海外旅行保険には、
・自動付帯:出国すると自動的に保険が発動
・利用付帯:特定の支払いに利用すると保険が発動

という種類があり、エポスカードは「自動付帯」です。

なので、持っておくだけで、海外旅行中に保険がかかります。これメチャクチャお得ですよね。

航空券を買う時に旅行保険も加入を勧められると思いますが、支払いや両替に使う事を見越して持って行くクレジットカードがあるはずなので、こういうもの有効活用して、うまく節約しましょう。

両替もいけてる

セディナカードに比べると、ATM手数料がかかってしまう点が見劣りしてしまいますが、ネットでの繰上返済が可能な点は依然他のカードに比べて魅力的です。

セディナカードと同じく「Pay-easy(ペイジー)」ですね。

海外ATMを使う手数料には2種類あって、セディナカードは1がゼロですが、エポスカードは200円かかります。
1)ATM所有者が取る手数料
2)カード発行元が取る手数料

海外ATMには一度に出金できる金額に2-3万円相当の上限がある事が多いので、それに引っかかると、200円x出金回数の手数料がかかる事になります。

この差が、セディナカードが両替では最強なカードである事のゆえんです。

両替に関してはセディナカードをメインにしつつ、何かあった時のためにエポスカードが待機していると万全。

保険もついてるし、まさに海外生活のお守り。

それに、初回はキャッシング金利0%なので、クレジットカードでの両替は、まずエポスカードで試してみるというのもアリかも。

エポスカードのデメリット

キャッシングに使った時の返済は要注意

クレジットカードでの両替は、要は借入金ですので、なるべく早く返さないと利息が高くつきます。

エポスカードの設定金利は年18%です。

ポイント還元は高くない

還元率は0.5%なのでそんなに良くないです。ただ、マルイで買い物する時は割引が受けられたりしますので、支払に使う場合は用途をしっかり決めて使うのが良いと思います。

カードの紛失リスク

海外で紛失してしまうと、保険、両替の予備、というメリットが消えてしまうので、保険は何か他のカード(僕は楽天プレミアムカード)、両替の予備はセディナカードを持っとくと万全かなと思います。